「関わりことば」は、人や物とどう向き合い、関わりを持っていけばよいのかを学ばせてくれます。

 

 

ただ大人の関わり方も含め、育て方に問題があるために、社会性や物事への意欲が育っていない子がいるのも事実です。こういう子は、まわりの大人がことばかけをはじめとし、関わり方を変えるだけで状態がよくなっていきます。

このように短期間で変化する子は、発達に障害があるとはいえません。発達に問題を持つ子でも、実際に関わり方を変えれば、良い方に変化していきます。